トップメッセージ

 中部薬品株式会社は「人々の健康で幸せな暮らしに貢献する」という経営理念のもと、「地域密着健康ステーション」としての役割を担うことを私たちの使命としてとらえております。私たちが持つ「医療」「健康と美」「生活」3つのサポート機能を生かして、日々の様々な活動に取り組んでおります。

 

 世界では自然災害の発生や環境破壊などさまざまな社会問題が深刻化しており、日本では労働力不足、少子高齢などの多岐にわたる課題が顕在化しています。そのような状況の中、国際社会では、2030年に向けて「SDGs(持続可能な開発目標)」のもとで持続可能な社会の実現を目指しています。

 

 また新型コロナウイルス感染症拡大によって日常生活が大きく変容し、私たちの事業環境も変化するなか、社会課題を見つめなおし持続可能な社会を目指す機運は一層高まったと考えています。

 

 当社におきましても、持続可能な社会づくりに貢献することを重要な経営課題と捉え、SDGsへの貢献に向けた取り組みを推進してまいります。

 

 当社では、ドラッグストア、調剤薬局において日々の事業活動を行うなか、持続可能な社会の発展に向けて取り組むべき4つの重要課題(マテリアリティ)を特定しました。重要課題の特定にあたっては、当社にとっての重要度だけではなく、SDGsや当社の事業を支えていただいている地域の皆様やお取引先様が求める事柄との関連性も考慮しております。

 

 重要課題の解決に向けた取り組みを、当社のさらなる成長につなげて企業体質の強化を図るとともに、SDGsの達成および社会課題の解決に向けて貢献してまいります。

取り組みの目的・位置づけ

 我々の事業は、ライフスタイルの変化をキャッチし、お客様の望むものをお客様の望むサービスで提供し続けることであり、また、「人口減少」「少子高齢化」「社会保障費の増大」などの社会や国策の環境変化に対応すべく、ドラッグストアとしての専門性と利便性を発揮した「地域密着健康ステーション」としての役割を担うことが我々の使命であると捉えております。

そこで、「4つの重要課題(マテリアリティ)」を定めました。

 

 

  1. ずっと健康

私たちV・drugは地域密着健康ステーションとして、お客様・患者様一人ひとりの現在と未来の健康のためにできることを考え、ドラッグストアや調剤薬局としての事業活動を通じて行動し・提供し続けます。

 

  1. もっといい未来

私たちはお客さまや社会にとって、もっといい未来とは何かを常に考え続け、その実現に向けて時流に合わせた企業活動を行ってまいります。

 

  1. 地域密着

私たちは商品やサービスの提供を中心とする事業活動とともに、積極的に地域社会・文化に貢献し、地域の皆様に愛される企業を目指し続けます。

 

  1. 地球持続性

私たちは地球環境問題への取り組みは喫緊の課題であると考えています。
環境負荷に配慮し、従業員一人一人が地球の未来を考えた行動を実践する企業を目指してまいります。

 

これら4つの重要課題への取り組みは相互に関係しながら、V・drugの「地域密着健康ステーション」としての役割を増大していきます。

★中部薬品のSDGsについて 説明資料はこちら

 

 

活動報告

SDGs(エスディージーズ)とは



「持続可能な開発目標」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーに決められた、国際社会共通の目標です。

2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

 

▼詳しくはこちらから (外務省)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html