●新型コロナウイルス蔓延にまつわる情報(更新)

私たちは地球環境問題への取り組みは喫緊の課題であると考えています。環境負荷に配慮し、従業員一人一人が地球の未来を考えた行動を実践する企業を目指してまいります。

環境負荷への配慮

資源リサイクル

「リデュース」「リユース」「リサイクル」の3Rは、循環型社会を構築するための重要なキーワードです。

限りある資源を有効に活用する循環型社会の形成に向けて、当社ではレジ袋削減や古紙のリサイクルなどに取り組んでおります。

廃棄ゼロ

食品の廃棄を中心に、発注精度の向上や「リデュース」「リユース」「リサイクル」の3Rの手法を通じて、廃棄・燃焼し、埋め立てに回るゴミをゼロにしていきます。

取り組みにあたっては、お客さまをはじめとするステークホルダーと連携し、資源循環型社会の構築に寄与します。

再生可能エネルギーの導入

太陽光パネルを設置し自家消費発電を実施しております。

2019年に20店舗、2020年に15店舗を設置。2021年は15店舗に設置する計画で2022年3月期で50店舗の発電所が稼働となります。

電力消費量の削減

デマンド管理システムの導入、空調温度管理、無駄な照明の消灯を積極的に実施しております。

また、店舗内外照明のLED化や高効率設備の導入を進めております。

石油消費量の削減

物流トラックや社用車のアイドリングストップの励行、エコドライブの指導・教育を積極的に実施することで燃料消費を抑えるよう努めています。

ZEBへの取り組み

Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、「ゼブ」と呼びます。

快適な室内環境を保ちながら、高断熱化・日射遮蔽、自然エネルギー利用、 高効率設備により、できる限りの省エネルギーに努め(省エネ)、太陽光発電等によりエネルギーを創る(創エネ)ことで、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。

中部薬品では、2021年に新店舗V・drug藤枝茶町店のNearly ZEB取得を計画しています。

「ZEB」についての詳細は、環境省ホームページZEB PORTAL(ゼブ・ポータル)をご覧ください。

ペーパーレス化

紙資源の保護の為、伝票レス化・電子薬歴化に取組んでおります。 伝票の電子化は全体の約90%まで進んでおり、今後も取り組みを行なってまいります。

マイクロプラスチック削減

環境保護、ゴミの削減、およびCO2など温室効果ガスの排出削減の一環としてレジ袋の有料販売に取組んでいます。

マイバッグ運動を推進するとともに、皆様へのご協力・ご理解を呼びかけております。