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猫の腎臓を健康に保つ工夫

高齢猫の多くが腎臓疾患を抱えているといわれています。
猫の腎臓が悪くなってくると、老廃物が体内にたまり、さまざまな代謝に影響が起こります。
そのために食欲不振、脱水、元気消失、体重減少、さらに激しくなると尿毒症になり、全身にさまざまな症状が出ます。
穏やかな老後を過ごしてもらうために腎臓を長持ちさせる工夫について、3つのポイントに気をつけてあげましょう。

その1.腎臓を健康に保つ工夫とは

猫にストレスをかけない生活が一番大切です。
トイレはいつも清潔にして、トイレの数は猫1頭あたり2個が理想です。
そして、定期的に猫が身体を動かして遊ぶように誘ったり、毎日マッサージやブラッシングをしたり、代謝を促してください。
猫の年齢や体型にあったフードを選ぶことも大切です。

その2.たくさん水を飲んでもらう工夫をする

水飲み場をたくさん作り、さまざまな水飲み器を用意するとよいでしょう。猫は動くものに興味を示すので、水が循環したり、ぽたぽた落ちるようにし、水の温度も冷たいのや意外と温めの湯を好む猫もいますので試してみてください。
ヒゲが食器にあたることをいやがる猫も多いので、水飲みの器は間口が広い方がよいでしょう。また、アルカリイオン水など特別な水ではなく、水道の水で充分です。
このほか、猫の食事のウエットフードには、約60〜80%近くの水分が含まれているので、ドライフードだけではなく、ウエットフードを与えることも水分摂取につながる工夫のひとつです。

その3.定期的な健康診断で、今の腎臓の状態を確認しておきましょう

猫はギリギリまで自分の体調の悪さを隠そうとする動物なので、10才を過ぎ、毛づやが悪くなったり、体重が減ってはじめて病院に連れてこられることが多いですが、その時点ではすでに腎臓がダメージを受けてしまっている可能性が高いのです。
若いころから定期的に動物病院へ連れて行き、健康診断を受けさせて下さい。
腎臓は再生できない臓器なので、悪くなる前に長持ちさせられる生活を心がけてあげましょう。

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