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もしも子猫を保護したら

屋外で保護した子猫は、元気そうに見えても寄生虫や感染症など健康上のさまざまな問題を抱えていることもありますし、年齢に見合ったケアが必要になります。子猫を保護したら、動物病院で健康状態をきちんと診てもらうことが大切です。

自宅に連れて帰る前にまずは動物病院へ

ノミが寄生している子猫を家に連れて帰れば、家じゅうノミだらけになりかねません。子猫を保護したら、家に連れて帰る前にできる限り動物病院に連れていきましょう。特に先住猫がいる場合、感染の心配もあるので保護猫の健康状態を把握することはとても重要です。

健康状態・年齢の確認をしてもらおう

動物病院で子猫を保護したときの状況や猫のようすを伝え、年齢と性別などを確認してもらいます。健康状態の確認、猫白血病や猫エイズなどのウイルスチェック、ノミやダニ、回虫などの寄生虫の検査と駆除も行います。

体が弱っている場合は治療が優先

けがをしていたり衰弱しているときには、一刻も早い治療が必要です。夜間や祝祭日でも救急対応をしている動物病院はネットですぐに検索できます。病院に連れて行くときには、必ず事前に電話で症状を伝えましょう。

マイクロチップの有無もチエック

屋外で保護した猫は、首輪をしていなくても放し飼いの飼い猫や迷い猫の可能性もあります。念のため、マイクロチップが入っていないか、動物病院の読み取り機で確認してもらいましょう。

「子猫を迎えるために、揃えておきたい猫グッズ」の記事はこちら

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