リキッドファンデーションのいいところ

□ 保湿力が高い
□ 自然なツヤ感
□ 素肌感が残る
□ パウダーファンデーションと重ね使いすることで圧ぬり感なくカバーできる

基本の使用量

顔全体でパール粒1つ分
ディスペンサータイプは1回押し
※カバーしたい部分は重ねづけしましょう。

道具を上手く使い分けよう!

①指

カバー力重視の方に優しくタッチ出来る中指・薬指を使いましょう。

②リキッドファンデーション用パフ

ナチュラルに仕上げたい方に均一に塗れて、崩れにくくなります。

③ファンデーション用ブラシ

厚塗り感なくカバーできます。
毛穴などの細かい部分のカバーにも最適。

基本の塗り方

①顔の5か所(額・鼻・あご・両ほお)において、指またはスポンジでのばす。

②力を入れず顔の中心から外側へ、イラストのように筋肉の流れに沿って伸ばすときれいに仕上がります。

【全ファンデーション共通】お悩み別カバーテクニック

◇にきび・ニキビ跡

ファンデーションのあと、部分用ファンデーションを直接にきびの跡にのせ、指先でポンポンと軽くたたくようしにて、肌になじませます。
次にルースパウダーをパフに取り、全体に軽く広げるように重ねていきます。

◇毛穴の目立ち

リキッドタイプのファンデーションを毛穴に埋め込むように、下から上に塗布して、全体に薄く仕上げます。
片手で肌を引き上げながら塗布することがポイントです。

次にパフにおしろいをたっぷりめに取り、毛穴を埋めるように塗布します。
あらゆる方向から押さえこむようにすると効果的です。

最後にブラシで余分なパウダーを払い落します。