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排泄ケア・介護のトラブルQ&A

おむつの使い方でよくあるご質問

Q尿とりパッドはどのように選べばよいでしょうか?

尿とりパッドは「外側のおむつ」との組み合わせによって合うものが異なります。外側のおむつで、テープ止めタイプのおむつをお使いの場合はテープ止めタイプ用の尿とりパッドを、パンツタイプのおむつをお使いの場合はパンツタイプ用の尿とりパッドをお使いください。そのうえで、尿の量によって何回分を吸収するものが合うかお選びください。

Q尿がおむつからもれてしまいます。解消方法はありますか?

もれの原因には、大きく分けると2種類あり、それぞれの対策が異なります。
1つめの原因である「おむつの吸収量不足」の場合、より吸収性能の高いおむつに変えることで解消される場合があります。
2つめの原因は「おむつの隙間」が原因の場合です。隙間もれが原因の場合、おむつサイズや装着方法の見直し、または、尿とりパッドの種類や当て方の見直しをしていただくと、解消される場合があります。

Q尿とりパッドの重ね使いは、なぜいけないのでしょうか。

尿とりパッドの裏面には防水性シートが貼られているので、その下に尿は通らず、重ねても吸収量はアップしません。それだけではなく、尿とりパッドを重ねることにより段差ができてしまい、段差の隙間から尿がもれてしまう可能性もあります。また、重ねることによって尿とりパッド内の通気性が悪くなり、ムレが生じてカブレの原因になる場合があるほか、段差にお肌があたることでカブレてしまう可能性もあります。

Q5回分のおむつと、2回分の尿とりパッドを使っているのに、外にもれてしまいます。何が原因なのでしょうか。

5回分のおむつ+2回分の尿とりパッドを使用しても、7回吸収するわけではありません。尿とりパッドの裏面には防水シートが貼ってあるので、その下に尿は通らず、重ねても両方の吸収力は足されないのです。
尿とりパッドを使っている場合、パッドの横や前後から溢れた分を外側のおむつが受け止めています。
吸収量は加算されませんが、尿とりパッドを入れると、パッドだけを交換すればいいので、おむつの交換が簡単になります。

Qテープ止めタイプのおむつで、Sサイズは入りませんが、Mサイズだとテープがあまって、隙間ができてしまいます。解決策はありますでしょうか。

テープがあまってしまう場合、テープを少し斜めにして留めると合う場合もあります。また、隙間が大きい場合には、おむつの中に尿とりパッドを入れることで隙間がなくなることもあります。
尿とりパッドを入れると、交換がより簡単になるという便利な点もあります。

Q便によいおむつはありますか?

便は固形物なので、便そのものを吸収するおむつは今のところありませんが、おむつは便の水分を吸収し、塞き止める役割を果たしています。

Qおむつが汚れていない場合、どのくらい使えるのでしょうか。

例え汚れていなくても、衛生のために1日1枚は交換をお勧めします。

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