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赤ちゃんの紙おむつのサイズの選び方!4つの選ぶポイント

紙おむつのサイズ

     テープタイプもパンツタイプも、赤ちゃんのからだの発育状態に合わせて、いろいろなサイズがあります。

テープタイプ

●パンツタイプ

ムーニーブランドだけでもたくさんのサイズがあることがおわかりいただけたと思います。
赤ちゃんはからだが大きくなるとともに、姿勢や骨格も変化し、1回のおしっこの量が増えたり、うんちの状態が変化していきます。だから紙おむつは、サイズが上がると長さや幅が大きくなるだけでなく、吸収体の大きさや形も変わっていたり、そのときの赤ちゃんの成長段階やおしっこ・うんちの状態に合わせた工夫がたくさん施されているのです。

赤ちゃんにピッタリの紙おむつの選び方は?

紙おむつにはさまざまな種類やサイズがあります。
その理由は赤ちゃんはどんどん成長して変わっていくからにほかなりません。
そして赤ちゃんは一人ひとり、成長の速さも違うし、からだつきも違っています。どれもみんな、その子の個性なんですね。
だから「うちの子にピッタリの紙おむつ」を見つけるために、考慮したいポイントがいくつかあります。
ではそのポイントを見ていきましょう。

●赤ちゃんにピッタリの紙おむつを選ぶポイント

モレないように、赤ちゃんが快適にすごせるように、ピッタリの紙おむつを選ぶには、以下のようなポイントに注意し、適切な紙おむつを選んであげましょう。

1.まずはサイズを確認しましょう

パッケージに書かれた体重の目安を参考に、赤ちゃんに当てはまるか確認しましょう。

2. 赤ちゃんの体形に合っているか確認しましょう

新生児の頃、赤ちゃんはママのおなかにいたときのようにまるく縮こまった体形をしています。たっちするようになるまでに背骨がだんだんまっすぐになってきます。それぞれの時期の体形や骨格にあったおむつでないと、おむつと体の間にすき間ができてモレの原因になるので、赤ちゃんのからだにフィットしたつくりのおむつを選びましょう。

3. 月齢が低い頃はうんちの状態も確認しましょう

授乳期の赤ちゃんのうんちの状態に合わせた特長を持つ紙おむつもあるので、「からだは小さめだけど、もううんちが固まってきた」など、うんちの状態も考慮しましょう。

4. 運動能力の発育状態はどうですか?

体形だけでなく、そのときの赤ちゃんの運動能力の発育状態もおむつの種類を選ぶポイントです。それがテープタイプからパンツタイプへの切り替え。「たっちやあんよが始まったらパンツタイプ」と思っているママも多いようですが、まだたっちができなくてもおむつ替えに困ったことはありませんか?寝かせた姿勢でおむつ替えをするテープタイプの場合、赤ちゃんが動き回るようになると大変ですね。特に赤ちゃんが足をバタバタさせるようになったり、寝返りが激しくなって、はいはいなどしようものならじっとしていてくれません。 実は足をバタバタさせたり、はいはいが始まったら、パンツタイプへの切り替えどきです。

紙おむつのサイズっていつ変えるの?

通常は目安の体重で分かれています。けれどたいていの場合、ひとつちがいのサイズ同士は目安の体重が重なっているところがあります。「うちの子は今、ちょうど重なったところの体重だけれど、どっちのサイズを選べばいい?」と迷ってしまうママもいるかもしれませんね。同じ体重でも、ぽっちゃりめの赤ちゃんもいれば、細めで身長の高い赤ちゃんもいるから迷っても当然ですね。

●紙おむつのサイズ変更の目安

紙おむつには「目安の体重」が記載されていますが、サイズを変更する目安は、実は体重だけではありません。

●ひとつ上のサイズへ変更する目安

赤ちゃんのからだの成長とともに、おしっこやうんちの状態も変化します。それらをよく観察して、ピッタリのサイズに変更しながらおむつを選びましょう。
1. お子様が成長して月齢が高くなるとともにおしっこ1回の量が増えて、おむつの吸収量が足りなくなります。表面におしっこのベタベタ感が残るようになったり、時々モレるようになったら。(紙おむつはサイズによって吸収量が違っていて、サイズが大きいほど吸収能力は高くなっています。)
2. 太ももまわりやおなかまわりに赤い跡がつくようになったら。
3. ウェストのテープを貼る位置(おなか側)が外側になってきたら。

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