現場の裁量が大きいから、

「自分のお店だ」と実感できる。

店長

星 郁花

お客さまの助けになることを
ダイレクトに感じられる。

人と話すことが好きで、接客業に絞って就職活動をしていました。30社ほど企業の説明会に参加しましたが、長期的なキャリアを築くことを考えた際に候補として挙がったのが、専門的な知識を身につけることのできるドラッグストアでした。その中でも、V・ドラッグに決めた理由は大きくふたつあります。ひとつめは、女性が多く活躍している点。ふたつめは、マルチカウンセリング方針をとっていて、医薬品だけでなく、化粧品、健康食品など総合的に学ぶことができる点です。特に化粧品は個人的な興味も手伝って、実際に買って気に入った商品をおすすめしています。今では「今日は星さんいる?」とご指名いただくことも増えました。仕事を通じて地域の方のお役に立てていることを実感しています。

現在は店長として、レジや品出しといった現場での業務のほかに店舗マネージメントを行っています。お店をいかに円滑に稼働させ、売上目標を達成するか。店長になってからは「自分のお店だ」という責任感を持つようになりました。

初めてのことに挑戦して感じた
店長としてのやりがい。

お店にはベテランのパートさんや新人アルバイトさんなど多くのスタッフが在籍していて、働く目的も違います。そのなかでチームとしてうまく機能させなくてはいけない。入社4年目に店長になりましたが、新人スタッフの育成も初の経験でした。やったことのないことばかりで最初はとても戸惑いましたが、統括店長やエリアマネージャーにアドバイスをいただきながら、スタッフがやりがいを持って働ける環境づくりに励みました。印象に残っているのは、初めてアルバイトをする学生さんを受け持ったときのこと。仕事のことだけでなくプライベートのことも気にかけて、気持ち良く働けるようサポートしました。私が別店舗に異動になった際「星さんに教えてもらえて良かった」と言ってもらえたときは、とても胸が熱くなりました。自分が関わったことで成長し、活躍している人の姿をみると嬉しく感じますし、店長の仕事のやりがいのひとつだと思います。

現場裁量の大きさが魅力。
“自分の色”を売り場に。

V・ドラッグは現場の自由度が高く、自分のアイデアを形にできるのが面白いです。会社全体で設定される「販売強化商品」を例に挙げると、販売強化商品は基本的な売り場のつくり方や売り方は本部から指示があるのですが、私自身がすごく気に入った商品でもあったので、もっと大々的にアピールしたいと考えました。そこで、絵が得意なスタッフさんに協力してもらいPOPを作成したり、商品の特徴が伝わるように自作でサンプルを用意したり、売り場をつくりこんでより目に留まるようにアップデート。さらに、パートさんを巻き込んで社員と2人1組のペアを組み、チーム体制を築いて販売力を強化したところ、全店のなかで予算達成率1位を獲得することができました。

女性人気が高まっていた抹茶に目をつけ、「抹茶フェア」を独自に考え特設コーナーを展開したこともありました。ドリンク、お菓子をあわせて20種類以上用意したことで多くのお客さまに注目していただけ、結果的に売上に大きく貢献することができました。

ワークライフバランスが
実現できるからアイデアも生まれる。

「残業しない・させない」という会社の方針もあり、ワークライフバランスが実現できていることから、良いパフォーマンスを発揮するための環境も整っていると思います。「仕事はもちろんプライベートも充実させよう」という空気がこの会社にはあります。私も店長として、一人ひとりがもっと生き生きと働けるお店を目指し、後輩がV・ドラッグに入ってよかったと思える環境をつくっていきたいです。

1日の流れ(遅番)


  • 12:30

    出勤、メールチェック

  • 13:00

    売り場のメンテナンス

  • 13:30

    パソコン作業、売り場の変更、納品作業

  • 15:00

    休憩

  • 16:00

    売り場のメンテナンス

  • 16:30

    品出し、レジ、接客

  • 21:00

    売上の精算

  • 21:30

    退勤

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