複数店舗を束ねる自覚と責任。

視点は、いち経営者。

統括店長

佐々木 翔

安定した経営基盤が
V・ドラッグの強みのひとつ。

医療に頼らず健康を保持する「セルフメディケーション」を国が推奨しはじめていたこともあり、今後ドラッグストアのニーズが拡大していくのではないかと考え、業界を絞って仕事を探していました。そのなかでV・ドラッグは、スーパーマーケットやホームセンターなど多様な事業をグループで展開し安定した基盤を持つバローホールディングスの中核を担う存在であることから、長く安心して働けると思い入社を決めました。もともとお店を利用していたこともあり、アットホームな雰囲気で良いイメージがあったことも要因のひとつです。

成果をしっかり評価してくれる
実力主義の風土がモチベーション。

入社3年目で店長を経験し、5年目から4店舗を束ねる統括店長という現在のポジションに就いています。驚いたのはその昇格スピード。統括店長に推薦いただいたとき、店長の経験は2年ほどでした。自分に務まるか心配はありましたが、悩んだときに力になってくれる人たちが周りにいるとわかっていましたし、店長として結果を出せて、自信が芽生えはじめたタイミングでもありました。「佐々木くんならできるよ!」と背中を押してもらい、思い切ってチャレンジすることに。若手にチャンスを与え、実力が伴えば引き上げてくれる。そんな社風だから、さらにチャレンジしたくなりますし、モチベーションの向上にもつながります。

良い結果を生むには、
スタッフとの対話が必要不可欠。

主な仕事は、担当店舗の店長・社員の育成と運営強化です。売上目標達成のための戦略を考え、店舗を円滑に回し、マネージメントや通常業務も行う。店長職とは違い、1店舗のみに集中していれば良いというわけではないので、一段高い視点で物事をみる目が必要になり、就任直後はとても苦労したのを覚えています。1人では見切れない分、店長や店長代行と密にコミュニケーションを取ることでそれぞれの店舗の状況を把握します。各店舗のアルバイトさん、パートさんのコンディションまで理解している状態が理想と考えており、仕事の話はもちろんしますが、業務外の話もするように心がけています。スタッフと対話をすることでデータからは読み解けない店舗の課題が見えてくることがあるので、現場には積極的に足を運ぶようにしています。

1店舗では成しえない
大きな成果を実感できる。

管轄する店舗が増えれば、その分売上規模のスケールは大きくなります。自分が考えたアイデアをしかけてみて、大きな売上につながったときはやりがいを感じますし、何とも言えない達成感があります。統括店長はいわば、複数の店舗を経営する社長のようなもの。何をすれば売上をさらに伸ばせるかを考え、実行するのがミッションです。私が見ていた店舗で過去最大の売上を記録したことがありましたが、売価が下がった商品、粗利が高い商品を主力商品として位置づけ、展開位置の決定、発注、売り場づくりを一貫して行い、さらにカウンセリング力強化のため育成体制を構築するなど、戦略をしっかり立て戦術に落とし込むことで実現しました。アイデアが失敗に終わることもありますが、難しいからこそ面白さを感じます。ゆくゆくは、数十店舗を管轄するエリアマネージャーになることが私の目標。現状に満足することなくチャレンジし続け、スキルを伸ばしていきたいです。

1日の流れ


  • 8:00

    出勤、開店準備

  • 9:00

    メールチェック、前日の売上・引継ぎ内容の確認

  • 9:30

    お客さま対応

  • 10:00

    パソコン作業、売り場の変更

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    別店舗へ移動、売り場のメンテナンス

  • 15:00

    お客さま対応

  • 16:30

    遅番への引継ぎ

  • 17:00

    退勤

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