薬剤師 中途社員 仕事紹介

調剤エリアマネージャー

現在の仕事で達成感や喜びを感じるときはどのようなときですか?

山田 泰範(2003年 名城大学 薬学部 卒業)

私は、現在、岐阜県東濃地区において、調剤薬局及びドラックストア併設薬局15店舗のエリアマネージャーを担当しています。

エリアマネージャーの仕事内容は、多岐にわたりますが、大きくは、薬局のマネジメント及びマネジメントコミュニケーションであると考えています。

薬局は、医療サービスを社会に提供する事が本来の存在意義ですが、利益を全く無視するわけにもいきません。 従業員全員とその価値観を一致させる事はとても難しい事ですし、バランスがすごく大切だと思います。 しかし、一部の従業員だけが頑張っていてもできる事ではありません。エリアのスタッフ全員が一丸となって、社会・会社・個人の目標を達成できるよう取り組んでいかなければなりません。

私の担当する15店舗の薬局では、月間処方箋応需枚数4,000枚以上で薬剤師、調剤事務員含め10名以上の薬局もあれば、薬剤師1名と調剤事務員2名の少人数で運営している薬局もあります。 また、スタッフも新人からベテランまで在籍しており、仕事への考え方も個性も様々ですが、できる限りスタッフと話をして、会社または店舗の目標を共有できるよう、また悩んでいる従業員がいればできる限り解決できるよう努めています。 私の担当するエリア店舗においても、毎年数名の薬剤師、調剤事務員の新入社員が入社しますが、年を追うごとに、考え方が良い方向変わったり、責任感が出てきたりと成長を特に感じます。 まさにそのスタッフの成長こそが私自身の遣り甲斐であり、喜びを大きく感じる瞬間です。エリアまた店舗がひとつのチームです。

仲間が協力し合い、同じ目標を持って取り組むことで、より信頼し合い、またお互いが成長できるような職場としていきたい、そして、何より「かかりつけ薬局」として、地域の患者様により貢献できる薬局としていきたいと思います。

スタッフ写真

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