社員紹介

良質な医療サービスをお届けするために

医療機関に関わる者として患者さまの健康を最優先に考えながら、良質な医療サービスの提供を継続的に行うための施策を立案することが、次長の職務です。基本的には本部に常駐し、日々集積される数値から各薬局での問題点を分析し、打開策をエリアマネージャーに伝達して、運営の軌道を修正していきます。
寄せられる処方箋枚数は薬局によってさまざま。当然立地条件も起因しますが、やはり薬剤師への信頼感こそが、枚数の量に関係していると思っています。だからこそ、処方箋枚数の多い薬局に在籍する薬剤師のサービスに対する考え方や取り組んでいること、業務上の工夫などを洗い出し、各店に導入させ、信頼感の向上を図って調剤報酬の拡充をめざします。薬局は医療機関ですが、利益の確保も大切。とはいえ、利益重視の姿勢を貫くことだけを推奨するわけではありせん。患者さまに安心して利用いただくために医療機関としてあるべき姿を保ちつつ、利益を伸ばす。そのバランスを保つことが私の腕の見せ所です。

成長したV・drug
今の勢いを止めてはならない

現在の薬局運営に関わるチャンスをいただくとうれしくもあったのですが、本部勤務になるということで患者さまと直接お話をする機会がなくなることにさみしさを感じたりもしました。しかし運営に関わり、新しいサービスや施策を考えて導入すると患者さまが喜んでくださり、V・drugを頼りにしてくださいます。また、職場の環境を整えると、薬剤師がより笑顔で気持ちのよいサービスの提供ができるようになり、働きやすさを感じてくれています。直接「ありがとう」という言葉をもらわなくとも、プラスの変化はしっかりと受け止めることができ、一歩ずつV・drugが成長の道を歩んでいることがわかるのです。
次長はV・drugの存在価値を高めるためにあらゆる策を講ずる司令塔ですが、真の晴れ舞台は薬局だと思っています。今やV・drugは年間で100万人を超える患者さまにご利用していただくまでに大きく育ちました。この勢いを止めないよう、正しい道標を示していくことが当面の目標です。

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定年退職までに50カ国を旅したい

旅行が趣味で、毎月必ず、国内か海外旅行を楽しんでいます。旅行先では、これまでの人生で経験したことがない非日常な出来事が起こったり、言葉をなくすほど美しい光景に巡り会えます。そんな時、私は心を揺さぶられ、生きる喜びを感じられるのです。特に海外旅行では文化や考え方の違いに驚きますが、自分の知見を広めることにも役立っています。国内はすでに47都道府県を見て回りました。定年退職までに50カ国を旅してみたいですね。ちなみに現在訪れた国は20です。

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