ドラッグストア 新卒社員

運営店長

所属 営業部
役職 運営店長
氏名 森 祐太
入社年 2014年中途入社

森 祐太

質問1スタッフから店長になって目線が変わったことは?
店舗の責任者としての意識の芽生え

店長として、判断や決断を求められることが多くあります。
そこで大事なことは、自分の言葉や判断には責任を持つということです。時には間違った選択をしてしまう時もあるかもしれないですが、その際には自分自身の非を素直に認め、反省し、すぐに気持ちを切り替えて行動するということを心がけています。

スタッフだったころは、、何かトラブルがあった時も店長の存在に無意識に甘えていた部分があったと思います。
しかし、今は店舗の責任者は自分、店舗で起きた問題の責任は自分の責任という認識で日々勤務しています。

店長は、「店舗の経営者」として売上や利益といった数値の部分でも結果を求められ、プレッシャーに感じることもありますが、目標が達成できた時の達成感はやりがいを感じることができます。 従業員とコミュニケーションを大切にしながら目標に向かって取り組んでいます。

質問2自分が一番得意とする業務は何ですか?
お客様が楽しいと思って頂ける売場をつくること

V・drugの社訓に『楽しい買い物が出来たと言われる店にせよ』というものがあります。
現在、私が任されている店舗では、周辺にいくつもの競合店舗が存在します。V・drugを選んで来ていただいているお客様に「楽しい」と思ってもらえる要素はいくつもあります。

しかし、その中でも特に私が注力しているのが「売場作り」です。
季節を感じられる商品であれば、どこよりも早く商品を売場に出すことでお客様に季節を感じて頂けるようにしています。また新商品が出たときには、商品だけでなく販促物などを使って目立つ売場展開を実施することで、お客様に見ていて楽しい・飽きさせない売場を作ることも心掛けています。

常にお客様と同じ目線になって売場を見ることで、もっと売れる売場に改良していくことで、地域のお客様から支持される、楽しいと感じていただける売場作りを目指しています。

質問3登録販売者の資格取得、薬の販売は大変ですか?
資格取得の勉強と実際の薬の販売でのギャップが…。

登録販売者の資格取得に関しては、会社から推薦のテキストがあったり、過去問を繰り返し解くことで自分の苦手な分野を明確にし、ポイントを絞って勉強することことができました。 しっかりと内容の理解を深めるためにテキストだけではわからないことに関しては、先輩社員や薬剤師に質問することで解決していきました。 試験勉強だけに終わらせるのではなく、販売できることを意識して勉強をしました。

資格取得後は、店頭でお客様の症状を伺いながら、どの薬が最適か選択し、お客様に提案し、ご購入いただかなければなりません。
様々なお客様が来店されるため、似たような症状でも提案する医薬品が違ったりなど、テキストの勉強だけではわからなかったことがあったりして、苦労してしまうこと沢山ありました。

だからこそ、自分が提案した薬を使用したお客様から、『あの薬効いたよ!』『この前はありがとうね』といった言葉をかけていただけると、薬の知識をさらに深めようといったモチベーションに繋がっています。

質問4仕事とプライベートとのバランス
計画づくりの重要性はプライベートが鍵

仕事の日もオフの日もスケジュールを立てて行動するようにしています。

店舗のシフトは1か月単位で作成するため、休みの日にはあらかじめ予定を決めてしまいます。
仕事が計画通りにいかないこともありますが、優先順位を明確にすることで作業効率を上げていきます。
トラブルが起きたり、予定通りに仕事が進んでいないと休みの日も気になってしまうため、 そうならないようにしっかりとした計画を立てることが重要です。 自分が休みの日こそ、店舗責任者がしっかり対応できるように、また何をしたらいいのかを明確にしておくこと。 できない作業がないように指導しておくことも店長として重要な仕事です。

今年の夏に第2子が産まれるため、今まで以上に忙しくなりそうですが、 プライベートを充実させるためにもしっかりとした計画を立てて行動するようにしています。

■ある1日の行動
時間 内容
12:00 出勤  前日までの実績、各種数値確認 メール確認
13:00 売り場状況確認
14:00 売り場変更指示
15:00 休憩
16:00 事務処理作業
17:00 スタッフと共に、売り場の一斉前出し
18:00 売り場メンテナンス
19:00 売り場メンテナンス
20:00 閉店前売り場確認 翌日準備
21:00 閉店作業後、退社

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