ドラッグストア 中途社員

チーフバイヤー

所属 商品部
役職 チーフバイヤー
氏名 三冨 能伯
入社年 2002年入社

三冨 能伯

質問1現在の仕事を教えてください
流通業を目指し、メーカー・卸を動かしていく

バイヤーの仕事は取引先・商品の選択から選択した商品の仕入れ条件の設定、搬送方法とその手配、スケジュールを作成する『仕入れ』と、商品開発や選択商品の販売計画、予算管理などトータルに商品計画を策定する『マーチャンダイジング』の2種類があります。

当社ではそれぞれのバイヤーが自身の担当カテゴリーに責任をもって、『仕入』と『マーチャンダイジング』の両軸を回していくことが求められています。 また、バローグループにおいては『流通業』を目指す、という大目標があり、単純にメーカーが製造したものの仕入を行うだけではなく、製造・物流・販売をトータルでコーディネートする必要性があります。

自社の方針を元に、自らの信念を醸成し、メーカー・卸を動かしていくスケールの大きな仕事です。

質問2現在、力を入れて取り組んでいることを教えてください
ストアブランドの開発による生活提案

ドラッグストアはスーパーマーケットと違い自社で加工が加わる商品がないために商品戦略上の差別化を図りにくい状況があります。 ですから私たちは製造の段階から関わりを持つことで、商品開発していくことに力を入れています。

商品開発を行う際には、原材料の選定を実施することで『品質』を追求し、物流コーディネートをはじめとした様々コストカットから『低価格』を実現し、世の中の商品との差別化を図るために消費者の利便性をサポートする『アイデア商品』をメーカーとともに開発していくことをコンセプトとしていますが、こういった自社独自の商品=ストアブランドが商品戦略上の他社との差別化になると考えています。

ストアブランドを確立することは、他社との商品戦略上の差別化になるだけでなく、消費者の生活を豊かにする提案であるという使命をもって取り組みを実施しています。

質問3バイヤーに必要な能力は何であると思うか教えてください
モノを知り、ヒトの生活を考える

いくら自身が考えたアイデアや仕入れを予定している商品が良いものでも、取引先や実際に販売する店舗をやる気にさせることができなければ、想定する結果を得られることはありません。 従ってコミュニケーション能力(特に伝える力、調整力)は必須と言えるでしょう。 また、自身がやりたいことが沢山あっても、物事は一気に全てを進めていくことはできませんし、制約条件がつきものです。従って優先順位を明確にした上で決断していく力も必要です。

そして何より大切なことは、消費者よりもモノについて詳しくて、モノを暮らしに活かす方法を知っていて、これからもっと豊かにしていくためにはどうしていくべきかを知っていかなければならない、こういった向上心がバイヤーには必要だと思います。

質問4バイヤーの仕事の醍醐味を教えてください
自己実現と自己成長の無限の可能性がある

個人ではとても使えない金額のお金と売り場を使って、自身の考えた仕掛けや新たな商品・開発商品を仕入れ販売させてもらえることが一番の醍醐味であると感じます。

そして仕掛けた商品の売れ行きを追いかけて、想定以上の実績が出来た時に実感する『達成感』は何にも代え難い喜びです。 会社の看板のもと、自身が考えた『消費者を豊かにするアイデア』をそのまま実現し、夢を叶えていくことができる。 そういった大きな舞台には、自己実現と自己成長の無限の可能性があると思います。

■ある1日の行動
時間 内容
9:00 出勤 
9:30 前日までの売上状況確認
10:00 【日用雑貨】メーカー様との商談
11:00 【日用雑貨】メーカー様との商談
12:00 休憩
13:00 【日用雑貨】メーカー様との商談
14:00 【日用雑貨】メーカー様との商談
15:00 商談内容のまとめ
16:00 店舗の【年間】・【半期】・【月次】の販売計画の作成
18:00 退社

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