ドラッグストア 中途社員

エリアマネージャー

所属 営業部
役職 エリアマネージャー
氏名 今井 崇博
入社年 2007年入社

今井 崇博

質問1現在の仕事を教えてください
地区の経営者として、戦略を立案する事

エリアマネージャーと言う仕事内容は多岐に渡りますが、一言で言うと、15〜20店舗を任されたエリアの経営者です。

人・物・経費・情報を活用し、地区の利益を最大化する事が使命です。
具体的に言うと、競合他社との違いを明確にし、お客様から支持されるお店を作っていくことです。その為には、エリア全体の戦略・方向性を明示し、エリア全体で実行しなければいけません。商品の品切れは無いか、従業員のあいさつ・笑顔は出来ているか、店舗の清掃は行き届いているか、、、など、どうやったら地域のお客様に来店していただけるかを常に考えています。

お客様から支持されているかを示す指標は、オープンから1年以上経過した既存店の売上が一つの目安です。当社の掲げる『チャレンジトップ10』を実現する為、既存店の売上を毎年伸ばし、ドラッグストア業界の売上10位以内に入る事が当面の目標です。

質問2AMGの仕事の醍醐味をおしえてください
責任と権限を持ち、従業員と共に成長を実感できるところ

自分の考え・信念を部下と共有し、組織を動かして数字を変えられる事が一番の醍醐味です。

エリアマネージャーは会社からエリアの経営を任されていますので、自分の裁量で店長・社員・カウンセラー・スタッフを統率し、方向性を決める事ができます。当然、自分の判断を誤れば、組織を間違った方向に導いてしまいます。エリアマネージャーがブレると、エリア全体も路頭に迷ってしまいます。組織の舵取り役としての責任は非常に重いですが、その分権限もあり、店舗の成長・部下の成長を間近に感じることが出来ます。

エリアという組織を活性化し、組織に躍動感・ダイナミズムを生み出す事が出来た時に、一番の達成感を味わうことが出来ます。

質問3部下の育成について力を入れていることについて教えてください
成長できる環境を整備し、強みを自覚させる事

現在約200名の部下を抱えていますが、それだけの人数が居れば当然個性は多種多様。全員強みと弱みが違います。特に気をつけている点は、その従業員の現在の仕事と、本人の適性を比べた時のギャップが無いかと言う点です。

エリアマネージャーの教育とは、個人の強みを磨き、個人の弱みを組織全体でカバーする事が肝心だと考えています。その為に重要な事は2つ。まずは本人の強みを見つけ、それを自覚させ、自信を持たせる事。2つ目は適材適所。本人の能力が磨かれる環境を準備する事です。強みを磨いていけば、自然と弱みも底上げされます。

○○さんと言えばこれ! といった強みを持った従業員を一人でも多く育成する事に注力しています。

質問4競合店と比較し、当社の強みは何であると感じますか?
人材が成長できる環境がある。バローグループのメリットがある。

ひとつは私のような中途入社の人間も頑張れば評価してくれる会社です。過去の経歴、入社年月に関わらず、活躍できる土壌が出来ており、成長したい人には最適な職場環境ではないでしょうか。

また親会社がスーパーマーケットのバローであり、商品調達や物流、食品の取り扱いのノウハウを共有出来ます。
バローグループとしてのプライベートブランド商品(Vセレクト、Vサポート)も多数取り揃えており、お客様により良い商品をよりお値打ちに提供する事が出来ることも他社にはない、当社の強みであると感じています。

■ある1日の行動
時間 内容
8:30 出勤 新店の朝の納品業務・店舗状況チェック
9:30 朝礼参加 今週の状況・来週の政策落とし込み
10:00 数値分析 前週の数値分析・問題点抽出
11:00
12:00 休憩 店舗にてパートさんと談笑
13:00 臨店 前週数値の悪い店舗の状況確認 1店舗目
14:00
14:30 臨店 前週数値の悪い店舗の状況確認 2店舗目
15:00
17:30 本日臨店店舗状況まとめと、地区全体への共有事項作成

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