ドラッグストア 中途社員

店長

所属 営業部
役職 運営店長
氏名 裄V 一晃
入社年 2010年入社

裄V 一晃

質問1現在の仕事を教えてください
新規オープン店の店長として道を作っていく

細かい作業レベルで見れば、店長も他のスタッフと同じことをしているときもあります。
売場のメンテナンス、売場案内などの応対、レジ精算などがあります。しかし、他のスタッフと大きく違うところは、店長は従業員の先頭に立ち、店舗をひとつの方向へと導くところです。

現在店長として新店のオープンを任され、研修やオープニングセールを経て、早3ヶ月が過ぎました。
店舗スタッフはどのメンバーも明るく、前向きで、自分が助けてもらうこともしばしばあります。まだ不慣れな部分がありますので、そういった部分は店長として教育・指導しています。

スタッフひとりひとりの能力や特性を見ながら、適材適所に配置し、売上や利益をあげる活動を日々行なっています。これも店長の重要な役割です。常に店舗全体を捉え、問題点を解決していく仕事は、非常にやりがいがある仕事だと感じます。

質問2どのような店舗作りを心がけていますか?
みんなが楽しいと思える店舗づくり

店長として、人・物・金・情報、この4つを適正に管理していかなければなりません。

個人的に最も重視していることが「人」の部分です。実際に店舗を動かすのは従業員です。店の立地が良い、価格が安い、品揃えが多い、店にとって武器は様々ありますが、根本となるのはそこで働く従業員だと思っています。従業員が仕事が楽しいと思えなければ、そこで買い物をするお客様も楽しいとは感じていただけません。

会社として利益をあげていくことは勿論大切なことです。そこに従業員の笑顔や仕事の楽しさ、そしてお客様を楽しませたいという気持ちを持つことで成し得るものだと思います。その理想に少しでも近づけられるような店舗にしていきたいと、日々スタッフと一緒に頑張っています。

質問3登録販売者の取得のためにどのような勉強をしましたか?
座学をいかに接客に繋げるか

試験前は、過去に出題された問題を解くことに集中しました。すると自分の苦手な分野や出題の傾向がわかってきました。そこで改めてテキストを見ながら、理解を深めていきました。分からないことは先輩社員や薬剤師に質問し、そしてまた問題を解く、その繰り返しでした。この方法で無理なく知識を得ることができました。

登録販売取得後は、店頭でお客様の症状を伺いながら、どの薬が最適か選択し、お客様に提案し、ご購入いただかなければなりません。その為に、資格を習得するための勉強中も、実際の商品を手に取り、成分名や効能等の確認をしました。知識として蓄えて、その情報を言葉としてアウトプットすることで、再度確認することができ、イメージしやすいです。またその薬の使用者を自分に置き換え、想像しながら学ぶとより楽しい勉強ができるのではないでしょうか。

質問4運営店長になって成長したと思う点を教えてください
精神面での大きな底上げ

運営店長として、迅速な判断や決断を求められる場面が多くあります。そこで大事なことは、潔く行動することだと思います。時には選択が間違っているかもしれません。その際にも潔く非を認め反省する。すぐに気持ちを切り替えて行動することが身についてきました。

店長代行だった頃は、何かトラブルがあった時も店長の存在に無意識に甘えていた部分があったと思います。今は店舗の責任者は自分であるとどっしり構え、落ち着いて対応出来るようになりました。

数字の部分でも結果を求められますが、それが良いプレッシャーとなり、仕事にハリが出てきました。そのように思えることも心の余裕も身に付いてきたと自分自身を振り返ります。(笑)

■ある1日の行動
時間 内容
12:00 出勤  前日までの実績、各種数値確認
12:30 売り場状況確認
13:00 売り場変更指示
14:30 スタッフと共に、売り場の一斉前出し
15:00 休憩
16:00 事務処理作業
17:00 売り場の確認と整理
18:00 夜出勤スタッフOJT
20:00 閉店前売り場確認 翌日準備
21:00 閉店作業後、退社

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