人材育成
Ⅽareer Program
キャリアアップに連動した教育システム
教育研修には大きく分けてOJT教育とOffJT教育の2つがあります。OJTとは、必要な能力、技術を実際の業務の中で身につけていくものであり、OffJTとは、集合研修や外部セミナー・講義などによって理論や知識を身に付けていくものです。
さらに、OJT教育の中では、お客様に対しての心遣い、大切にする心を学び、OffJT教育では、知識だけにこだわらず、お客様の立場からの“生きた情報”の習得に力を入れています。
このように中部薬品では、OJTとOffJTを効果的に組み合わせ、大きな教育成果を生み出しています。現在中部薬品では、多くの若手社員が活躍していますが、経験年数の少ない若手が自信を持ってさまざまな業務を遂行できるのも、教育の成果なのです。そして、自分の能力・適性を試せる可能性が広がってきます。
新卒入社の方には・・・ 「新人研修から研修がスタート!」
「登録販売者資格取得支援をはじめ、医薬品、日用品の研修、教育を実施」
医薬品を扱うドラッグストアとして、地域の人々に信頼される存在であるためには、専門的な商品知識を持つ人材育成が欠かせません。
特に2009年6月に施行された改正薬事法によって、登録販売者による医薬品の販売がスタートしたことで、専門知識を持つ人材育成が必須となりました。
新卒入社1年目の社員を対象に実施している、新人研修では社会人としての心得、知識の習得に加え、医薬品・化粧品・健康食品に関する知識教育を行うとともに、登録販売者資格取得のための教育も実施しています。
研修レポート
血圧計について、メーカー様に説明して頂きました。アーム式上腕式の血圧計は使用したことがありましたが、手首式は今回初めて使いました。
チューブの向きを含め巻き方についてレクチャーを受けなければ、ずっと間違った方法で測定していただろうと思います。とても勉強になりました。
毎日、血圧を測定している親戚がいるので、伝えたいです。また店頭でも血圧測定コーナーで測定や興味を持っているお客様を見かけたら声をかけたいです。
一番印象に残ったことは血圧計についてです。
上腕につける血圧計は実家にあるので何度も測ったことがあるのですが、手首に巻いて測ったのは初めて行いました。
最初は何の説明書も読まずに行ったのですが、いつもより10以上高くて驚きました。
後に正しい測り方を教わってから測るといつもと同じくらいで、測り方次第でこんなにも値が変わってしまうことが分かりました。
中途入社の方には・・・  「計3回の導入研修がスタート!」
「おそよ3ヶ月間に入社をされた方を1グループとして、計3回の導入研修を実施」
中途入社の方にも、新入社員の方同様に導入研修を実施することで、会社の様々な制度や規則を理解して頂くとともに、同時期入社の方とのヨコのつながりを作って頂いています。
第1回の研修は入社1~3ヶ月程度の間に実施し、人事制度・就業規則など各種制度を学んでいただき、第2回は入社2~4ヶ月程度の間に実施し、経営理念の理解、店舗運営実務を学んで頂き、第3回は入社およそ1年前後に業務習得進捗チェック、課題と目標設定を行っていただいています。
研修レポート
バローの哲学について、会社のトップが思う価値観、方向性がしっかりと示されており、その大きな目標に向かっていく人材を求めていることが良くわかった。
例え能力が高くなくても価値観を共有できる人材を大切にして、ともに成長を目指す会社の方向性を知ることが出来て、より一層、この会社のために自分自身のためにも、努力し続けるように頑張っていこうと思った。
自分と同期の状況を比較することが出来、自分を見つめなおす良い機会となりました。
店舗では作業のための教育や説明は行ってもらっていますが、数値の意味や改善の仕方などを聞けたことで、今後、新たに意識してどのように行動するか等、日々の業務に反映させていきます。
今後は売上や荒利などの具体的な数字を店舗のメンバーに共有することでより「売上が取れる」「荒利が取れる」ような売場につなげて行きたいです。