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肌荒れの原因・肌荒れ改善にとりたい栄養素

肌荒れとは?

「肌荒れ」という言葉は、広く普及し誰もが知っていますが、肌荒れと言っても症状は様々あり、医学的に決まった定義もありません。
肌荒れ症状は、肌が赤くなる・カサカサになる・かゆみが出る・吹き出物がでる・大人ニキビなど、お肌のトラブルは様々です。
そんな肌荒れは、バリア機能の低下による角質の水分量が減ることや外部の刺激に対する反応です。

肌荒れが起きてしまう原因

■食生活の偏り

糖質と脂質に偏ってしまうと、ビタミンB群やミネラルなど必要な栄養素が不足し、肌にカサカサブツブツができやすくなります。

■ストレス・睡眠不足・免疫力低下

肌のバリア機能が弱くなり、皮脂が過剰に分泌されて、アクネ菌(ニキビのもと)は増殖しやすくなります。

■季節の環境

夏の紫外線・冬の乾燥・外気に含まれる花粉は、お肌に刺激を与える天敵です。



季節の変わり目など、昼夜で温度差があまりにも大きいと、体温を調節する自律神経がうまく調節できず、血行不良が起きて肌荒れがおこってしまうのです。

あなたのメイク落とし方法大丈夫?

良かれと思ってしているスキンケアは、やり方を間違うと肌にダメージを与えてしまう一つの原因に!!

■気を付けて! クレンジングと洗顔の間違い

強い界面活性剤の入ったクレンジング料や洗顔を選ぶと、本来肌に必要な成分まで洗い流してしまいます。
必要以上に洗い過ぎたり、強い力で擦りすぎると、セラミドや天然保湿因子(NMF)を洗い流してしまい、お肌のバリア機能が低下し、刺激に弱くなり肌荒れになるリスクが高まってしまいます。

また、年齢を重ねると、バリア機能を正常に戻すのに時間がかかるため、日頃のケアから気を配ることが大切です。

肌荒れ対策に積極的に取りたい栄養素

①ビタミンB2、ビタミンB6⇒健康な皮膚や粘膜を維持する

レバー、卵、いわし、うなぎ、サバ、牛乳

②ナイアシン⇒皮膚や肝臓の代謝を促す・ビタミンB郡の働きを助ける作用がある

マグロ、かつお、たらこ

③パントテン酸⇒ストレスで出来るニキビを作りにくくする

レバー、牛乳、ししゃも、アボガド

④ビタミンC⇒体を酸化から守り、コラーゲンの生成を助けて肌のハリを作る

ブロッコリー、パプリカ、かぶ、大根の葉、小松菜


少しの変化によって肌ストレスは無くなります!
つるつる・プルプルなお肌になりましょう!

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