働く環境

V・drugのいいところ座談会

若手の意見も聞き入れるから
思ったことを発言しやすい

私は自分より先に入社した知人から、社員同士の仲の良さ、仕事の協力体制、薬剤師としての専門業務に集中できる環境、福利厚生の充実ぶりなどを聞いていました。

そのあたり、実際に入ってみてどう感じていますか?

評判通りで安心しましたね。

私は、若い人材が多いことに最初は驚きました。でも、皆新しいことをしたいという気持ちが強く、現場を、会社をよくするためには何が必要かを考え、率先して意見を述べています。

特に若い社員の声というのは、貴重だと思っています。長く勤めていると、よくも悪くも仕事が慣習化されてしまう傾向があるので、新しい気づきの機会を皆さん世代が与えてくれますね。

先輩方が私たちの意見に耳を傾けてくれる姿勢でいてもらえると、とても意見が述べやすいので、思ったことや感じたことはすぐに提言するようにしています。

おふたりがそのように感じられているのなら、私もどんどん発言してみたいです。

もちろん!若い人同士でも意見を交わし合って、どんどん盛り上げてもらいたいと思っていますよ。

ところで日比さんは入社1年目ですが、ローテーション研修でいくつかの薬局を回りましたよね?

はい。店舗ごとで業務の進め方が異なり、自分の店にとって効率的な手法を模索できるのではないかと勉強になりました。

日比さんの気づきこそが、この研修での狙いです。V・drugは、病院のすぐ近くに建つ門前薬局や駅前や住宅地などに立地する面分業薬局、ドアラッグストア併設薬局などがあります。形態の違いによって集まる処方箋の内容や患者さまの層も異なりますから、必然的に業務の進め方にも違いが見られるんです。

仕事は多くのやり方を学ぶことで、応用力が身につきますからね。私も時々他店に応援に行かせてもらっていますが、まだまだ新しい仕事の進め方があるのだと、いつもよい気づきを得ることができています。

希望の業務ができるから
モチベーションが下がらない

これまでを振り返り、河村さんがV・drugに入社して特によかったと思うことは何ですか?

V・drugは、従業員が1万人であるとか、世界に進出しているという企業ではなく、いい意味で規模がちょうどいいサイズの会社。だから、自分がやってみたいと思ったことはすぐに実行に移すことができる環境が整っていることがとても好印象です。すでに私もいくつか希望を叶えてもらえました。仕事へのモチベーションが下がらないですね。

確かに河村さんのおっしゃる通りだと思います。私は現在勤務する薬局の立ち上げに薬局長として関わりましたが、そこに置く1600種類もの薬をすべて選ばせてもらいました。周辺の病院事情をリサーチしながら置くべき薬を選定し、納得のいくラインアップが揃えられたと思っています。

同じく立ち上げに関わったことがありますが、私の場合は薬局内のレイアウトから必要機器の選定も担当しました。薬剤師が働く職場なので、薬剤師自身が働きやすい状況をつくり出せるようこだわりました。かねてから自分が理想とする職場環境を整えたいと思っていたので、とても満足しています。

店づくりは本部主導だと思っていましたが、そこまで薬剤師が関わることができるんですね!私もぜひ経験してみたいと思います。

新店舗の立ち上げ業務が印象に残っているとお話ししましたが、実は就活当初は病院勤務を考えていたんです。

それはとても意外ですね。なぜ薬局に決めたのですか?

入社前の店舗見学にうかがった時、地域展開しているチェーン型の薬局は、想像以上に患者様と多く触れ合える機会があるということを当時の先輩薬剤師から教えていただき、考えが一変したからです。

そうだったんですね。今は在宅業務も増え、患者さまだけでなく、そのご家族にも寄り添える状況が整いつつあるように思います。

現在私は、学生の実習指導にも取り組んでいますが、自分の進路を変えてくれた先輩薬剤師のように、実習にいらした方々に対して、チェーン型の薬局やV・drugのよさを伝えていきたいです。

連休がしっかり取得できるから
プライベートも充実する

河村さんは薬局勤務を続けていますが、エリアマネージャーになることや本部勤務は考えなかったのですか?

私は現場で働きたい気持ちが強く、会社にもそれを言い続けてきました。

ということは、会社がご本人の気持ちを尊重してくれているので、継続的に薬局勤務でがんばることができているんですね。

同期ではエリアマネージャーになった仲間もいますよ。

働き始めると、V・drugは多彩な職種が活躍することで成立していることがわかります。だから自分がどのようなポジションで力を発揮してみたいかを考える機会にも恵まれますよね。

薬剤師としてやってみたいことも実現できるし、なりたいポジションも叶えてもらえるというおふたりの話を聞いたら、将来が楽しみになってきました。

ただし、希望を述べたからには責任を果たさないとならないですよ。

そういえば私、社員の皆さんがしっかり長期連休を確保されていることに驚きました。

旅行好きな社員が多いですからね。

はい、私もそのひとりです。一般的に薬局は、シフト制の勤務で単休しか取れないと思われがちですが、V・drugはそもそも薬剤師が多いので、希望休を譲り合えるんですよね。

他店の薬剤師が応援に来てくれるから、安心して希望休を申請できます。実は私も毎年同期と休みを合わせて旅行に行っていますよ。

応援に助けられて、私も社会人初の夏休みを満喫しました。皆が連休を謳歌するから、「取得してもいいのかな?」という遠慮をしなくて済みますね。

V・drugは、充実したワークタイムと羽根を伸ばすオフタイムのバランスが取れているいい会社!

さすが経験豊富な河村さんならではのまとめ方ですね。


机上の企業研究だけでは、「本当かな?」と疑問点がたくさん芽生えると思います。もしV・drugを気にかけている方がいましたら、ぜひ説明会や店舗見学にいらして、思っていることをストレートに聞いてください。若い先輩方が自分の経験を踏まえてアドバイスしてくれるので、疑問も解消できますよ。

V・drugは、薬剤師が120パーセントの力を発揮できるよう、体制を整備したりルールをつくっています。近年は、専門性をフルに活かせるからという理由で入社を希望される新入社員も増えていますから、学びの成果を試してみたい方やさらに知識を深めたいという方こそ、最適な会社ではないでしょうか。

座談会でもお伝えしましたが、V・drugはさまざまな形態の薬局を開設していますから、働き始めてから自分に合う現場がきっと見つかります。また、薬剤師以外の職種として活躍することもできるので、可能性を探る楽しみも感じてもらえるはず。自分の未来を自分で切り開ける会社、それがV・drugです。
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