社員紹介

高度な薬学的知識を駆使して
患者さまの健康をサポート

私は2014年の秋から産休をいただき、約2年半育児に専念。お休み前は、先輩薬剤師と新店舗の立ち上げに携わり、のちにその店の薬局長になるなど、数々の責任ある仕事を任されました。「仕事が楽しい」と心から思っていたので、復帰を前提に産休に入り、2017年の初めに戻ってきたのです。
復帰後は、エキスパートという薬剤師を極めていくポジションについています。エキスパートは管理業務が主体となる薬局長とは異なり、その名のとおり、あらゆる薬について徹底的に学びを深め、高度な知識を身につけていく人材のこと。薬効や飲み合わせの情報に精通することはもちろん、患者さまの体調変化を会話の中から捉え、薬学的知識を駆使して対応することが求められるなど、まさに専門家の中の専門家のような存在です。復帰してそれほど期間が経過しておらず、ブランクもあることから、私はエキスパートとしてはまだビギナーの段階。真のエキスパートになるべく、改めて仕事と真摯に向き合いたいと思っています。

仲間から一目置かれるエキスパートに

久しぶりに白衣を着て調剤室に立つと、それだけで気が引き締まります。配属店舗は変わりましたが、患者さまにお礼の言葉をいただいて達成感をかみ締められることには変わりありません。また、ワーキングママになってからは、仕事と家庭の両立がうまくいった時こそ、自分自身に合格点をあげたいと思うようになりました。今は時短勤務を活用させてもらっていますので、周囲の理解と協力に感謝するばかりです。
現場を離れていた間にスタッフの顔ぶれや会社の体制も変わりました。だからまずは仕事に慣れ、復帰前の調子を取り戻すことが急務。そして、エキスパートに必要な知識を磨くべく、勉強や研修に時間を割きたいです。しかしそのためには、時間をもっと効率的に使えるよう、自身の業務の進め方を見直すことも必要だと感じています。課題は山積していると言えますが、焦らず自分にできることをひとつずつクリアし、仲間から一目置かれ、患者さまには頼りにされるエキスパートになりたいです。

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近所の公園で子どもの遊び相手に

休日は子どもと一緒に楽しい時間を過ごしています。室内よりも外で遊ぶのが好きらしく、なるべくたくさん自然とふれ合える場所を選んで出かけることが多いです。まだ小さいので出かける範囲は近くに限られてしまいますが、子どもと一緒なら公園にいるだけでも楽しいですね。買い物など、親の用事で連れ回すよりは、子どもの遊びにつき合う時間を割くように心がけています。出かけない時は、家で水遊びやシャボン玉遊びをして、穏やかな1日を過ごします。

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