社員紹介

多様な薬にふれる機会が多く
知識を深められる

勤務先である「多治見中央薬局」は、ある総合病院の間近に建つ門前薬局です。1日に受け付ける処方箋枚数は平均150枚で、V・drugの中でも上位と言えます。総合病院は個人病院と違い、多くの診療科を開設していますから、内服薬をはじめ、液剤や軟膏といった外用薬など、多様な薬にふれる機会が多く、仕事をしながら薬の知識を深められ、薬剤師としての成長が実現しました。
仕事をするにあたって気をつけていることは、患者さまとの対話です。しかし総合病院には、帰宅までに時間を要する遠隔地から来院される患者さまも多く、対話の時間も限られます。そこでいかに効率よく自分の思いを伝え、患者さまから多くの情報が引き出せるかがポイントに。コミュニケーション能力に磨きをかけていくことは、薬の知識のブラッシュアップと同等に必須です。また、以前はOTCを扱う店舗に勤務していましたので、そこで得た知識を患者さまに提供し、セルフメディケーションのサポートに務めることにも力を入れています。

新店舗の立ち上げにも関わりたい

薬を処方すると、患者さまは「ありがとう」とおしゃってくださいます。しかし、私の方こそ患者さまにいつも「ありがとう」と言いたい気持ちで胸がいっぱいです。なぜなら日々の業務の中で多くの患者さまと接していると、服用した人にしかわからない細かな情報を教えてくださるからです。薬剤師も常に薬については勉強を重ねていますが、使用感についてはリアルな声をいただかないと把握しきれません。ですから患者さまは、私を成長させてくれる一番の先生。自分の成長の源泉とも言える患者さまとのふれあいをもっと楽しみたいです。
私は今の薬局に勤務してまだ数ヶ月。早くこの薬局ならではの業務オペレーションに慣れて、頼られる存在になりたいと思っています。そしていずれは薬局長になり、新店舗の立ち上げにも関わってイチから理想の薬局をつくり上げてみたいです。常に上をめざしたいと思えるのは、V・drugでの仕事が楽しいから。この会社は、従業員を前向きな気持ちにさせてくれます。

offshot

連休が確保しやすいから、よく旅行へ行く

写真は新婚旅行で訪れたイタリアでの様子。実は社内には私も含め、旅行でオフを満喫する社員が多いです。希望の休みが取得しやすく、夏期休暇などの大型連休と組み合わせることで、旅行に行ける連休が確保しやすいからだと思います。国内旅行であれば、頻繁に行っている社員もたくさんいますよ。私も2016年の秋に湯布院に行きました。また、単休の場合は、会社の皆とフットサルをしたり、買い物やジムに行ったりしてリフレッシュを図っています。

新卒採用エントリー