薬剤師 中途社員 ビジョンとキャリアステップ

教育・キャリアアップ

薬剤師教育制度

薬事研修センターでは、DI業務(ドラッグインフォメーション)と薬剤師研修の実施・プログラムコーディネートなどの業務を主に行っています。

DI業務はOTC店舗、調剤薬局からの質疑の対応、現場で必要な情報の提供も行っています。 薬剤師研修に関しては、新人薬剤師、薬剤師社員、薬学生実習受け入れなどの教育を行っています。

新人薬剤師研修は基礎を中心に調剤・OTCともにプログラムに沿って約半年に渡って実施。 2年目以降は応用編になりますが、それぞれの科目からの選択受講型になっています。

薬事研修センターでは、地域医療に全力で貢献する、社会動向にも対応できる時代が要望する薬剤師≠フ育成をモットーに日々研鑽を重ねています。

薬事センターの写真
薬事センター
調剤研修設備の写真
調剤研修設備

新入社員調剤研修

調剤手法は、基本的に全国共通ですが、ピッキング作業フローや監査方法などの細かい点では、会社ごとに独自の方法が採用されており、チェーン内で共通化することで、よりスピーディーに、より厳重な監査を実施することが出来ます。

新入社員調剤実習では、基本的な中部薬品の調剤手法・順序を研修し、スムーズに配属店舗に配備できるように勉強していただきます。

新入社員調剤研修の写真1
新入社員調剤研修の写真2 新入社員調剤研修の写真3 新入社員調剤研修の写真4

医薬品研修

実際に病気を体験したり、商品を使用した経験があるスタッフは、お客様や患者様により受け入れられやすい、しかも分かりやすいカウンセリングをする事が出来ます。

当社の医薬品研修では「体験学習」を基本として実施されております。

白内障体験研修
白内障体験研修
くん煙剤の実演研修
くん煙剤の実演研修

アメリカ研修

小売業という業態において、アメリカは日本の30年先を進んでいると言われております。 調剤薬局やドラッグストアにおいても、アメリカは日本よりも進んでいると考えられ、アメリカの状況を勉強する事は日本の将来を知る上で非常に勉強になります。

アメリカと日本では文化も法律も全く違いますが、アメリカを見習わなければならない点、日本の方が優れている点などを認識する事ができ、新しい発想、考えを身につけることが出来るのがアメリカ研修です。 アメリカ研修に参加する事で、日本の手厚いサービス意識と、アメリカ医療の徹底したコスト意識などを知る事ができます。

アメリカ研修の写真1 アメリカ研修の写真2 アメリカ研修の写真3 アメリカ研修の写真4 アメリカ研修の写真5 アメリカ研修の写真6

管理者研修

薬局(店舗)の管理者として活躍していただくために、新人管理者としての研修を受けていただきます。
労務に関する法律や、シフト管理、パート・アルバイトとの契約方法などから、更には後輩を教育する方法、管理者としての心構えやカウンセリング技術まで、その研修内容は多岐に渡ります。

エリア勉強会

薬剤師としてレベルアップするためには、社員同士の切磋琢磨が重要になってまいります。
多くの先輩の意見を聴くため、近隣店舗の業務を見ることで、さまざまな診療科の処方箋を経験する事が出来ます。 店舗間の応援体制を築く為に、エリア毎に勉強会や応援勤務を実施し、薬剤師の経験値の底上げを行うと同時に、どんな環境でも活躍する事が出来る薬剤師の育成を行うためエリア毎に勉強会を行っています。

社外研修(他業種研究)

薬局の運営の為には、取引先の状況も理解することが非常に重要です。
製薬企業や医薬品卸業との協力体制を築きあげるために、講義や研修を実施しています。

社外研修の写真2 社外研修の写真1

薬剤師中途社員研修

転職をしてこられた薬剤師の方々には、薬剤師中途社員研修を受けていただきます。
当社の基礎的な作業フローや、これまでの職歴や経験で不足していると考えられるポイントを選んで受講していただきます。

また転職してこられた皆様が持っている当社にはないアイデアや技術、情報を発表していただくことで、中部薬品に新しい風を吹き込んでいただく目的もあります。

中部薬品では中途採用として入社していただいた皆様にも、手厚く研修を受けていただける環境が整っております。

このページのトップへ