ドラッグストア 新卒社員

ストアスタッフ

所属 営業部
役職 スタッフ
氏名 兵藤 梓
入社年 2015年新卒入社

兵藤 梓

質問1現在、どんな業務をしていますか?(カウンセリングなど)
近所のドラッグストアにあなたみたいな人がいてくれてよかった!

発注、売場づくり、カウンセリングが基本業務ですが、今一番注力しているのはカウンセリングです。
医薬品コーナーにいらっしゃるお客様にお声をかけ、症状を聴き、そのお客様にあったお薬をお勧めします。 カウンセリングにおいて十分な知識を備えることはもちろん大切ですが、私が一番大切だと思うことは、お客様の話を聴くこと・共感することです。

聴くことで、症状や体調不良に陥った原因をしっかり把握できれば、お勧めする商品の選択肢が広がります。
「それは大変でしたね」と共感することで、少しでもお客様の身体だけでなく心の負担も軽減できたらいいなと思います。「近所のドラッグストアにあなたみたいな人がいてくれてよかった」「こんな話、真剣に聴いてくれたのはあなただけだよ、ありがとう」と声をかけてもらえたとき、本当にこの仕事をしていてよかったとやりがいを感じます。

質問2店舗スタッフとの関わり方はどんな感じですか?
笑いも、涙も、悔しさも共有できる関係

店舗に在中しているスタッフは、基本的には社員が1〜2人でそれ以外はパートさんアルバイトさんです。
特にパートさんの中には、何年も前からその店舗で働く大ベテランの方もいます。

入社して1年の自分がベテランのパートさんに指示を出す場面が業務の中で発生しますが、それを円滑に進め、お互い気持よく仕事をするにはやはり普段からのコミュニケーションが大切です。
自分の業務に没頭していても、時々はパートさんの顔を見に行ったり、声をかけに行ったり、休憩中には趣味の話やご家族の話を聞かせてもらったり、自分の話も聞いてもらったり…。
笑い話から悩みまで共有し合える関係を築けるよう心がけています。
今はまだまだ仕事面でも精神面でもパートさんに助けられている場面が多々あります。

社員として、パートさんの働きやすい環境を作っていけるように、支えになっていけるような社員になりたいです。

質問3入社して1年、つらかったことや悔しかったことは何ですか?
悔しさこそが成長への一歩

新入社員には、登竜門として3つのイベントが存在します。

  1. UVコンクール
  2. レジ接客コンテスト
  3. 風邪薬コンクールです。

中でもレジ接客コンテストは、休みの日や退勤後の時間も使って練習を重ね、特に気合いを入れて挑みました。
しかし結果は、目指していた1位を獲ることができませんでした。

本当に悔しかったし、何より自分の時間を使って練習に付き合ってくれたトレーナーと店長に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 その悔しさをバネに、次の風邪薬コンクールでカウンセリングに励み、賞状を持ちかえることができました。

今思えば、レジ接客コンテストが自分の成長への大きな一歩になったと思います。
つらいこと悔しいことは毎日のようにありますが、今それらを乗り越えてひとつひとつが自分の身になっていると感じます。

質問4就活中の学生にひとこと
働く自分を妄想してみて

この会社で自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、妄想を膨らませれば膨らませるほど、具体的なビジョンが見えてきて、モチベーションアップにもなります。
なりたい姿を思い描くということは、就活中でも、仕事をしていても必要なことです。

〇年後、こうなりたいから〇月までにこうする。 〇月までにこうしたいから、今月はこうする…。
常になりたい自分の姿を具体的に思い描くことが、今日の自分の行動を作ると思います。

たくさん妄想して、たくさん企業研究して、妄想とマッチする会社を探してみて下さい。 中部薬品は、たくさん挑戦させてくれる会社です。 チャンスのきっかけがそこらじゅうに転がっています。 そんな会社で働いてみたいと思う方、ぜひ一緒にお仕事しましょう☆

■ある1日の行動
時間 内容
9:00 出勤 開店準備 数値確認
10:00 発注
11:00 発注
12:00 売場メンテナンス
13:00 休憩
14:00 カウンセリング
15:00 カウンセリング
16:00 カウンセリング
17:00 売場メンテナンス
18:00 退社

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