ドラッグストア 中途社員 ビジョンとキャリアステップ

教育・キャリアアップ

カウンセリング、マネジメント能力を高める研修体性を整え、個人の成長を支えています

専門教育

医薬品を扱うドラッグストアとして地域の人々に信頼される存在であるためには専門知識を持った社員の育成が欠かせません。
特に2009年6月に施行された改正薬事法によって登録販売者による医薬品の販売がスタートした事で専門知識を持つ従業員の育成が必須となってきています。
中部薬品では入社1年未満の社員を対象に新人研修を行っており、その中で医薬品・化粧品、健康食品に関する知識教育を行うとともに、登録販売者資格取得支援にも万全の体制で対応しています。(2015年度新入社員合格率90%以上!)

商品知識に関する講義形式の研修の写真
商品知識に関する講義形式の研修

実際に商品を使った商品知識研修の写真
実際に商品を使った商品知識研修

社内販売能力認定制度

中部薬品では、ドラッグストアの売り物は商品だけではなく、情報という付加価値を与えてくれるカウンセラー自身であると考えています。
会社がそれぞれの社員の販売能力を認定することで、カウンセラーが自己のモチベーションを高め、全店でより高いレベルでのカウンセリングを実現することを目的とした制度です。

販売能力認定試験の筆記試験の写真
販売能力認定試験の筆記試験

社内販売能力認定制度の認定式の写真
社内販売能力認定制度の認定式

社員教育

社員レジコンテストの写真
社員レジコンテスト

地域のお客様からの信頼を得るためには、各社員のカウンセリング能力の向上のみならず、店舗サービスや店舗管理能力の向上が不可欠であると考えます。
中部薬品では新人研修や各階層別での研修を通じてマネジメント能力の向上を図っています。

キャリア・ステップアップに連動した教育システム

教育研修には大きく分けてOJT教育とOffJT教育の2つがあります。OJTとは、必要な能力、技術を実際の業務の中で身につけていくものであり、OffJTとは、集合研修や外部セミナー・講義などによって理論や知識を身に付けていくものです。
さらに、OJT教育の中では、お客様に対しての心遣い、大切にする心を学び、OffJT教育では、知識だけにこだわらず、お客様の立場からの“生きた情報”の習得に力を入れています。
このように中部薬品では、OJTとOffJTを効果的に組み合わせ、大きな教育成果を生み出しています。現在中部薬品では、多くの若手社員が活躍していますが、経験年数の少ない若手が自信を持ってさまざまな業務を遂行できるのも、教育の成果なのです。そして、自分の能力・適性を試せる可能性が広がってきます。

キャリア・ステップアップに連動した教育システム

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