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お役立ち情報
急性の痛み

デスクワークや家事など、同じ筋肉に負担をかけ続けると、筋肉内では酸素が足りなくなり「乳酸」がたまってきます。この乳酸がきっかけとなり、発痛物質や痛みを感じやすくするプロスタグランジン等が発生します。その刺激が痛みの信号となり、脳に伝わって痛みを感じます。

筋肉の急な痛みで熱を持っているような場合は、痛み止め成分(鎮痛消炎成分)が含まれた冷感シップが効果的です。冷やすか温めるかわからないときは、どちらかやってみて気持の良い方を採用すれば良いでしょう。もしくは、お風呂に入ってみて気持ちがよいなら、温めたほうが良いです。