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お役立ち情報
ものもらい結膜炎

ものもらいには2種類あり、ひとつは麦粒腫と呼ばれるもので、まつ毛の根もとの 脂腺やまぶたにあるマイボーム腺に黄色ブドウ球菌などが入っておこる化膿性の炎症です。もうひとつは霰粒腫と呼ばれるもので、マイボーム腺の出口がつまって起こる、無菌性の炎症で痛みはありません。

まぶたの周りが不衛生であることと、まぶたをこすることが大きな要因です。女性の場合、まつげの内側まで化粧をしていると、分泌腺の出口がふさがれてしまいます。コンタクトレンズ装用の方やにきびができやすい方も、ものもらいになりやすいと言われております。まつげの根本は菌がたまりやすいので、蒸しタオルを目にあてたりして衛生状態に気をくばって下さい。