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お役立ち情報
やけど

ストーブやアイロン、熱湯などの他、湯たんぽなどによる低温やけど、薬品などによるやけどもあります。 特に低温やけどは、皮膚の深いところまでダメージを受けているにもかかわらず、通常のやけどと違い、見た目はとても軽症に見えるため注意が必要です。

程度の重さにかかわらず、とにかく冷たい水で冷やすことが大切です。水道水を流しっぱなしにして、広範囲に冷やしておきましょう。衣服やズボン、靴下等は脱がせないで着せたままシャワーをかけて冷やしましょう。症状がわからず、いきなり脱がせて皮がむけてしまうと、感染の原因にもなります。