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お役立ち情報
下痢止め

全人口の10〜20%が当てはまると言われる過敏性腸症候群(IBS)は、ストレスにより会議中や電車などで決まっておなかが痛くなる、検査は異常がないのに下痢や便秘が続くなどの症状です。そのなかでも下痢型IBSは若い男性に多く、外出に支障をきたすようなケースもあり問題になっています。

下痢の時はおなかをあたためて安静にしてください。正常な便にもどるまでは、消化のよい食事を心がけることも大切です。下痢が長く続くと、体内の水分・電解質・栄養分が失われますので、十分な水分補給を心がけてください。経口補水液(OS−1など)のような電解質を吸収しやすい飲料の摂取がポイントです。